CARATT.inc

株式会社キャラット

PHILOSOPHY PROJECT

企業理念プロジェクト


2025年にキャラットが実現したいこと

2016年12月、全社の各部門から7人のメンバーが集められ、とあるプロジェクトが発足しました。
その目的は「2025年にキャラットが実現していたいこと」、そして、全社一丸となって
「目指す未来に向かっていくための行動」を言葉にまとめることです。「CARATT Make Happy」。
私たちのブランドメッセージには、ここで働くひとみんなの思いがたっぷりと詰まっています。

未来の地図を自分たちで描くプロジェクト

このプロジェクトは、これからのキャラットをつくっていく仲間たちに「自分自身で目指す未来の姿を考えて欲しい」という経営の想いが起点となっています。1994年に写真のDPEショップとして、たった2人でスタートしたキャラット。現在では全国に30以上の直営スタジオ、700人を超える従業員が働く会社に成長しました。創業から23年。新しい仲間がどんどん増えていく今このタイミングで、未来のことをちゃんと考えよう。約2カ月間にわたるプロジェクトがスタートしました。

キャラットの未来への挑戦

そして2025年、キャラットで働く私たちの姿を想像し、未来の物語としてまとめました。
もちろん、目指す未来に向けて実現できていないことがまだまだたくさんあります。だからこそ、自ら高い目標を掲げて挑戦していこう。
自分自身も、キャラットも、ともに成長させていこう。この想いに共感できる仲間にもっと集まって欲しい。そんな意志を込めました。

理念をキャラットのDNAにするために

どれほど崇高な理念を掲げても、ここで働くひと一人ひとりがそれを忘れてしまっては意味はありません。
そこで、キャラットではすべての店舗にこの新しい理念を収めたフレームを設置。どれだけ忙しくても目にする、埃がかぶらないように手をかけることで、自分たちの心に沁み込ませてゆく……。小さくても毎日積み重ねていくことで、未来のハッピーへとつながっていくと信じています。

プロジェクトメンバーの声

会社も、ここで働くひとも大きな流れの中にあり、未来を意識し考えなければ、ただなんとなく流されていくことを痛感した2か月。未来に向かって「みんなが拠り所にできる言葉」をつくる機会に参加したことは人生での大きな経験となりました。メンバーと本音を語り合う時間を共有できたことが何よりよかったです。
この生まれたての芽を大きな木にできるよう、しっかり水をやり、光を注ぎ、育てていきたい。普段の仕事でも、自分がしようとしていることが会社のため、スタッフのため、そしてお客さまのためになっているのかを、常に意識し、私自身が理念を体現していこうと襟を正すきっかけとなりました。(國田奈々)